吃音

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吃音体験後記 〜評価実習 後編 + 発表編〜

はじめに前回に引き続き、評価実習について書いていこうと思います。前回は、5週間あるうちの開始前から1週間を書きました。2〜4週間は特に大きなできごとはなく、繰り返しに日々でした。ですので、最終週である5週目を主に書いていこうと思います。ぜひ...
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吃音体験後記 〜 評価実習 前編 〜

評価実習評価実習は介護老人福祉施設で5週間ありました。大学に入学した時から、ずっと嫌で不安だなと思い続けてきたこの実習がとうとう始まります。もちろん、吃音症の不安もありましたが、シンプルに5週間も耐えることができるのかという不安もありました...
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吃音症経験後記 〜大学3年〜

大学3年生のイベントは・見学実習(1週間)・OSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)・評価実習(5週間)この3つでした。大学3年ともなると、重要な実習やテストが多くな...
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吃音症経験後記 〜大学2年〜

大学2年生大学1年生は、最初は吃ることが多かったですが、大学生活に慣れるとともに症状も軽減していき、日常生活での会話はほぼ吃ることがないほどになっていました。しかし、電話や発表などでは、まだまだ吃っていました。そのような感じで、1年間はあっ...
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吃音症経験後記 〜大学1年〜

入学前まず、この頃の吃音症の症状を説明しておくと、家族や親しい友達と話す時以外は、言葉がでてこなくて特にあ行から始まる単語が苦手でした。そして、人前での発表や発言では、最初の一言が言いにくく「えーと・えーと」や「えっ、えっと」など、助走的な...
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吃音症経験後記 〜高校生編〜

高校1年生中学校を卒業して、高校の入学式までの間は少しだけ、不安なことがありました。それは、最初に必ず行うはずの自己紹介です。1対1で初対面の人と話すのはまだ大丈夫だったのですが、大人数の前となると緊張とかでうまく言葉が出てこないことがある...
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吃音症経験後記 〜小学校高学年・中学生編〜

〜小学校高学年〜 小学生高学年では、母音(あ,い,う,え,お)から始まる単語を発音する時は少々吃ってしまっていましたが、コミュニケーションには影響がない程度でした。例えば、「英語の授業めんどくさいね」と友達と会話をするとしたら、「えっ,えっ...
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吃音症経験後記 〜幼少期・小学校低学年編〜

初めにまず、私の父も吃音症で、今でも吃ることがあります。そのため、遺伝するかもしれないことは頭の中にあったそうです。私は3人兄妹ですが、吃音症になったのは私だけでした。兄妹にも多少は吃ったりはあるようですが、苦労はしていないようです。幼少編...
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吃音症とは?

吃音症とは?1.症状 吃音(きつおん、どもり)とは、話す時に滑らかに話すことができず、・言葉に詰まって話すことができなくなってしまう・同じ言葉を連発してしまう・言葉を引き伸ばして話してしまうなどの症状があります。しかし、吃音症全般にみられる...